2014年02月02日

病気から身を守る毎日の食事法

「日本食」の大切さ。

「日本食」は、たんぱく質12%、脂肪30%、炭水化物58%と栄養のバランスが良く、世界最高の健康食と注目されています。
 「伝統的な日本食を腹八分に食べる」ことが「日本食」を食べるときのコツです。

 食べ物としては、
 「赤飯」、「果物」、「餅」、「野菜」、「卵」、「イモ」、「カボチャ」、「豆」、「ラッキョウ」、「シイタケ」、「おかゆ」、「みそ汁」、「酢の物」、「梅干」、「和菓子」、「麦ご飯」などが、目だった「日本食」の食材です。

 そのた、注意する点としては、
  ・「化学調味料は使わない」、
  ・「牛・豚などの獣肉の動物性脂肪はとらない」、
  ・「バターを食べない」、
  ・「塩気をさける」、
  ・「美食をさける」、
  ・「おやつを食べたときはご飯を半分に減らす」

 などは、先人たちの知恵として言われています。

 食卓には「4品目」程度は食卓にのせ、組み合わせを気をつけること、そして大事な点は、
 「手作り」ということです。


 組み合わせの例をあげますと、

 ・「豆腐」と「カツオブシ」
 「豆腐」はすぐれた「タンパク源」でありますが、「カツオブシ」を一緒に食べることによって、豆腐に不足している「アミノ酸」を「カツオブシ」が補って、理想的なタンパク源の食事にします。
 それと、「カツオブシ」の中の「ビタミンD」は、豆腐のカルシウムの吸収を20倍も高めてくれます。

 ・「焼き魚」と「大根おろし」
 焼き魚の焼き焦げには「発がん性物質」があります。しかしながら、「大根おろし」には、カタラーゼとか、ペルオキシターゼなどの酵素によって「発がん性」は失われます。

 ・大豆との組み合わせ
 「ヒジキ」と「油揚げ」、「大豆」と「コンブ」、「豆腐」と「ワカメのみそ汁」、これらは、大豆だけを食べたときの欠点である、「体内のヨード分を排泄する」のを防いでくれます。

 ・「タンパク質」と「カルシウム」
 「タンパク質」を大量にとると、体内の「カルシウム」が体外に排泄されますので、同時に補う必要があります。
 「小魚」や「つくだ煮」などは、その代表的な食べ物です。


「健康な心と体をつくる6大食品群」 

 「1群」(血や肉のもととなる)

   鶏肉 卵 もつ 大豆(もやし、黒豆、アズキ、豆腐、油揚げ、豆乳 など)
   魚類 貝類(ハマグリ、シジミ、カキ、アサリ など)
   発酵食品(納豆、カツオブシ、みそ、しょうゆ、しおから など)


 「2群」(歯や骨のもとになる)

   真珠カルシウム(牡蠣)藻類(ノリ、ワカメ、コンブ、ヒジキ、スピルリナ など)
   小魚(煮干し、しらすぼし、めざし、こうなご など)

 「3類」(体調をととのえ抵抗力をつける)

   菊花 ニンジン ボウフウ ヨモギ ネギ ニラ シソ
   セリ クコ トウガン カボチャ 春菊 大根葉
   ブロッコリー コマツナ カブ葉 根ミツバ ワケギ
   ホウレン草 パセリ など

 「4類」(体調をととのえる)

   キノコ類(椎茸、麗芝、キクラゲ、など)
   ウド レンコン 生姜 ユリ ワラビ ラッキョウ
   サンショウ ゴボウ フキ
   柑橘類(ダイダイ など)
   ニンニク 梅 リュウガン オクラ レタス タケノコ
   アンズ キュウリ ゼンマイ 白菜 茄子 キャベツ
   カリフラワー 大根 トマト カブ など

 「5類」(働く体温のもとになる)

   穀類(はと麦、クズ、米、小麦、ソバ、ウドン など)
   蜂蜜 山芋 長芋 ジャガイモ サツマイモ サトイモ
   ヤツガシラ
   発酵食品(こうじ、いずし、など)
   黒砂糖 中白 ザラメ など

 「6類」(働く体温のもとになる)

   黒ゴマ 松の実 胡桃 ナッツ 落花生 大豆油 ゴマ油
   小麦胚芽油 ベニバナ油 ナタネ油 綿実油 コーン湯 魚油
   など



 「大豆タンパク」
   大豆の加工食品の「タンパク質含有量」(100g中)
   「練り豆腐」=53g
   「ゆば」  =52g
   「油揚げ」 =18g
   「納豆」  =16g
   「豆腐」  = 6g
   と、なっています。
   豆腐一丁で肉200g、みそ汁2杯で牛乳1本分のタンパク質が摂取できる計算になります。

   大豆タンパク質の消化吸収率は、煮豆で60%、納豆80%、
   豆腐95%となっています。


  〜大豆食品のレシピ〜

  <黒豆>
   黒豆、ご飯(玄米140g)、みそ汁、カツオの佃煮、
   漬物(たくあん)と組み合わせで、
   タンパク質18%、脂肪22%、炭水化物60%の構成となります。

  <うの花炒め>
   うの花炒め、ご飯(玄米140g)、みそ汁、焼きのり(2g)、漬物(らっきょう)の組み合わせで、
   タンパク質12%、脂肪21%、炭水化物67%の構成となります。

  <豆腐の木の芽でんがく>
   豆腐の木の芽でんがく、タケノコご飯(玄米、タケノコ、豚小間、干しシイタケなど。140g)マグロの照り焼き(40g)、
   潮汁、漬け物(カブ漬け)の組み合わせで、
   タンパク質17%、脂肪29%、炭水化物54%の構成となります。

  <練り豆腐のたき合わせ>
   練り豆腐とシイタケ、ご飯(玄米140g)、カマスの南蛮揚げ(30g)、キャベツとシソの実漬け(60g)の組み合わせで、
   タンパク質12%、脂肪26%、炭水化物62%の構成となります。

  <ゆばのすまし湯>
   ゆばのすまし湯(しいたけ入り)、五目ずし(玄米、鶏肉、ゴボウ、干しシイタケ、ニンジンほか。140g)、イチゴ(40g)の組み合わせで、
   タンパク質13%、脂肪20%、炭水化物67%の構成となります。

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タグ:肝臓 食事法
posted by 医者イラズ at 14:11| Comment(48) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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